Given the Slip2009年08月14日 07時21分25秒

 ダイ・バーノン(Dai Vernon)の「Given the Slip」という手品を知って、どうしてもやり方が知りたくなった。ネットでいろいろ調べ、Paul Wilson & Lee AsherのDVD「HIT THE ROAD」を購入。この中で触れられていると書いてあったからだ。ところが、実際に演技はあるものの解説はなし。…がっかり。
 そこで結局、原案が載っている英語の本「Vernon Chronicles Vol.3」を二川滋夫氏のサイト「Magic House」から購入してしまった。こちらの解説には非常に満足。とても面白い手品(技?)である。現象も分かりやすいし。
 ただ、自信を持ってやるには相当の練習が必要だろう。観客との位置関係はどうすればいいのかの研究なども含めて。
 また、YouYubeをいろいろ探していると、バーノンとはちょっと違うやりかたのGiven the Slip もいろいろとあるようだ。

 ちなみにこの手品は、4つのパケットが横一列に並べてあって、各パケットを数回ひっくり返すだけで、パケットのフェイス面が全部エースに変化するというもの。単純だが恐ろしいインパクトがある作品だ。

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