手品は趣味になりうるのか。誰に見せるのか2010年11月27日 07時07分48秒

 このブログを開始した時にも書いたこと、「手品は人に見せなくても趣味になりうるのか」。
 サーフィンが趣味だというハワイの友人はうらやましい。一人で波に乗って快感を得て満足している。大会などで見られて表彰されたりすることもあるだろうが、基本的にはただサーフすること自体が満足感につながっている。
 カードマジックはどうか。
 だいぶ前にも書いたが、私はギターを弾く。これもサーフィンほどではないが、別に誰も見てなくても、一人で弾いて満足できる。
 カードマジックはどうか。

 最近ではインターネットで披露するというのもありうるのだが、なんとなく“子供の世界”的な匂いがぬぐいきれない。

 アマチュアの場合、結局は「カードマジックが好きな者同士で見せ合う」に尽きるのかもしれない。どうだろう。それとも、いつ来るかもしれない披露の機会を期待して、常に腰のベルトに1組のデックを用意しておくのか……。

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