アードネス・デックのエンボスなし2011年10月14日 11時28分44秒

 手品用具ネット通販の「フレンチ・ドロップ」で、「ビー・アードネス エイコーン・バック」というのと「ビー・アードネス スミス・バックNo.2」というのが出ていたので一つずつ買った。
 アッシャーのフルニエを買い込んでいて、もうデックはこれ以上なるべく買うまいと思っているのになぜ買ったのかというと、いずれも「エンボスあり」と「エンボスなし」から選べたからだ。「エンボスなし」というのに興味を引かれた。
 「エンボス」というのは、カード表面の細かいデコボコ加工のこと。普通のバイシクルなど、多くのUSPC(世界最大手のアメリカのカード製作会社)のカードがエンボス加工されている。
 さて、まだ開けたばっかりだが、「エンボスなし」にしてはけっこう滑りが良い。これはいいことか悪いことか?
 あと、ジョーカーが、座ったおっさんの背中姿で、なんじゃこりゃという感じ。

 「エンボスなし」がダブルリフト等にどの程度いい効果をもたらすか、しばらく扱ってそれを確かめてみたい。

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